サウナ

自宅サウナをする!一人暮らし宅「工事不要」で挑戦!

自宅サウナ

「サウナー」の方なら誰しも夢をみたことがあるのではないしょうか?
「自宅にいながらサウナに入り、“ととのい”たい」
そんな夢を実現する「自宅サウナ」をご紹介します。
世の中には家を工事をして、家庭用サウナを作るなどがあります。
しかしながら、ここではあくまでも、工事不要で一人暮らしのお風呂設備内で実現出来る方法にこだわりたいと思います。
初期費用をグッと抑えて、手間を極力かけないことをモットーにしています。

自宅サウナを実現するために必要なもの

自宅サウナをお風呂場で実現するために、用意が必要なものをご紹介します。

自宅サウナグッズ①「サウナ傘」

自宅サウナで最大の肝となるのが「サウナ傘」です。
初めて耳にする方が多いのではないでしょうか?

この傘一つで、自宅の浴室が“ミストサウナ”になります。
浴室にお湯を張り、半身浴をしながら、「サウナ傘」を被るスタイルです。

また、サウナ傘に代わるものとして、「サウナポンチョ」と呼ばれるアイテムもあります。
愛用者も多いですが、気密性を高めて身体を温める観点で、「サウナ傘」がおすすめです。

自宅サウナグッズ②「ポータブルバスタブ」

サウナの主役である水風呂を用意するために、「ポータブルバスタブ」を用意します。
通常の浴槽を“サウナ”として、ポータブルバスタブを“水風呂”とします。
こちらご紹介するものは、一人暮らしサイズの浴室でも入るサイズです。

自宅サウナグッズ③「バスソルト」

サウナ効果を高めるために「バスソルト」を準備します。
使用すると実感しますが、発汗の仕方が全然違います。

「エプソムソルト」はバスソルトの中でも、発汗作用が特にすごいと言われているものです。
その使用感に思わずびっくりしてしまうと思います。使用することをおすすめします。
通常の入浴時にも筆者は愛用しています。

自宅サウナグッズ④「チプカシ」

サウナで重要なのが、時間管理です。
サウナ室ではサウナ時計が置いているところもありますが、置いていない場合は“絶望”ではないでしょうか?
自宅サウナも同様で、時計がないことで時間管理が出来ず、困ります。
そこでおすすめなのが、「チプカシ」です。
チプカシ?チープカシオです。

値段が900円にも関わらず、見た前もスタイリッシュで、何より「サウナ」「水風呂」で使用可能です。
ちなみに筆者は通常のサウナ遠征にも「チプカシ」を付けています。

自宅サウナグッズ⑤「速乾タオル」

「サウナ」→「水風呂」→「休憩」を繰り返す際に、休憩前には身体を拭きます。
一般的なタオルであれば、数枚必要になりますが、「速乾タオル」であれば1枚で対応出来ます。
水を吸った速乾タオルは絞るだけで、カスカスの乾いたタオル同様になります。
自宅サウナの必需品と言えます。

自宅サウナグッズ⑥「オロポ」

サウナー御用達のドリンク「オロポ」です。
オロナミンCとポカリスウェットを混ぜたドリンクで、水分補給にうってつけです。
黄金比は「1:1」と言われており、マッチに似た味です。
オロナミンCの代わりにリアルゴールドを使用したもので、「リアポ」なるものも存在します。
オンラインではオロナミンCが80円/本、ポカリスウェットが100円/本で購入することが可能です。

自宅サウナグッズ⑦「バスローブ」

風呂上がりにあると嬉しいのがバスローブです。
整った後にすぐ服を着ると、せっかくの“整い”をリセットしてしまいます。
おすすめなのが「バスローブ」で、「オロポ」とセットにすることで、極上のフロア上がり体験を感じることが出来ます。
吸水性もあるので、じんわりした汗を適切に吸い取ってくれるので、とても快適です。

自宅サウナグッズ⑧「防水スピーカー」

自宅サウナでは音楽を楽しめることも醍醐味の一つです。
外では音楽を聴くことが出来ませんが、自宅なので周りを気にする必要がないです。
ドアノブにかけられる「防水スピーカー」がおすすめです。
通常の入浴時にも大活躍するアイテムです。

自宅サウナを実現するための手順

自宅サウナグッズを使用して、自宅サウナを実現する手順をご紹介します。

自宅サウナ実施手順①浴室にお湯を貯める

冬場は40℃、夏場は38℃のお湯を「肩が浸かる程度」に貯めます。

自宅サウナ実施手順②お風呂を貯めている間に各種準備をする

水分補給のためにドリンク(例:オロポ)を準備します。
手には「チプカシ」を付けます。
防水スピーカーと接続し、お気に入りの音楽をセットします。

自宅サウナ実施手順③お風呂が貯まったらバスソルトを投入

発汗効果を高める「バスソルト」を浴槽に投入します。

自宅サウナ実施手順④「サウナ傘」「ポータブルバスタブ」を持って出陣

「サウナ傘」を広げて、浴室にセットします。
平行して「ポータブルバスタブ」に水を張ります。
水を張っている間に浴室に入り、「サウナ傘」を被ります。
ここでサウナスタートです。
※途中「ポータブルバスタブ」がいっぱいになったところで水をストップします。
15分程入浴すると身体が十分温まり、汗もしっかりかいているので、そのまま“水風呂”にダイブします。
約1分程、水風呂に浸かり、上がります。

自宅サウナ実施手順⑤「速乾タオル」で身体を拭いて、休憩タイム

水風呂から上がった後は、身体をしっかりと拭いて、休憩タイムです。
速乾タオルで水を拭き取ることが可能なので、ベットに横たわるのもOKです。
水分補給を忘れないようにしましょう。
10分~15分休憩を取った後は、再度浴室に出陣します。
目安は3セットです。

 

 

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