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女性ミニマリストの着回し術!ワードローブを減らすメリット ・デメリット

男性と女性、どっちの方がミニマリストな生活に興味があると思いますか。
男性の方が多いと思っている人も多いかもしれませんが、実際は女性の方が興味が高いです。

年齢層でいえば20代後半~30代前半が一番興味があり、今まで流行をおいかけてファッションは好きだったけど、「若い格好はもう無理かな...」って思うことで、断捨離を決意してワードローブを減らしたいと考えてるといいます。

そこで、ワードローブ減らすメリット・デメリットをミニマリスト的な思考からお伝えします。

女性ミニマリストがワードローブ減らすメリット・デメリット

男性と女性のミニマリストでは、必要なものが変わってきます。
どうしても女性のほうが、化粧品・生理用品・マタニティグッズなどなど、必需品も多いです。

ワードローブに関しても男性は私服を制服化するのも簡単だし、スーツだけでも似合います。
ただ女性の場合は制服化は少し難しく、男性同士なら気になりませんが、女性同士だとどうしても、着ている服の話題になり、制服化すると「毎日同じ服きて飽きない?」など色々な質問攻めに合う可能性も高く、かえって消耗してしまうことがあります。

メリット
・服を選ぶ手間がなくなる
・今持っている洋服を把握できる
・一着にかけれる予算が増える
・コーディネートが楽になる
・スペースの省スペース化
・衝動買いを防げる

デメリット
・TPOの対応力がない
・ファッションの興味がなくなる

女性ミニマリストの着回し術

自分に必要なモノしか追求するミニマリストにとって、ごちゃつくワードローブはストレスの対象になります。必要最低限でも、服の系統を統一してベーシックなアイテムを中心に、柄物やトレンドモノは極力2割程度に抑えるのが、ミニマリスト流の着回し術です。

女性ミニマリストがワードローブを減らすメリット

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洋服って気付くと増えてます、収納に入り切らずそのへんに脱ぎっぱなしている女性も実は多いです。「服の山」がモリモリになってワードローブがごちゃついている人も、ミニマリスト的な思考を取り入れてワードローブを減らすメリットがわかれば、ストレスフリーになれるかもしれません。

服を選ぶ手間がなくなる

ミニマリスト的な考え方を取り入れてワードローブを減らすことは、服を選ぶ手間がなくなり時間の節約にもなります。

「明日のコーディネートはどうしようか...」と日々考える時間は楽しいこともありますが、負担にもなります。
出かけるときにクローゼットから取り出して、ファッションショーを繰り返している人も多いのではないでしょうか。

ワードローブを減らすことができたら、コーディネートも決まりやすくなります。

今持っている洋服を把握できる

ワードローブの数が増えれば、今持っている洋服を把握は困難になります。
女性の多くは同じようなデザインの服を衝動買いして、家のクローゼットを開けて同じテイストの服をすでに所有していることに気づくことも多いですし、買っても着ない洋服の割合も多いのではないでしょうか。

その多くの原因が「今持っている洋服を把握」していないことが要因になります。
ミニマリストの女性は、ワードローブを20~30着に押さえて回している人が多いです。

今持っている洋服を把握しているので、無駄遣いがなくなるといいます。

一着にかけれる予算が増える

ワードローブをへらすことで「量より質」になり、本当に好きなモノを買うようになります。
毎日お気に入りの服を着れるのは、飽きが来ない要因にもなります。

コーディネートが楽になる

ワードローブが減ることで、コーディネートをしやすくなります。
例えばワードローブ20着しかなければ、組み合わせのパターンはすでに頭の中でイメージできて、迷うことがなくなります。

省スペース化

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ワードローブの数を減らせば、単純に部屋のスペースがそれだけできることになります。
特にワンルームなどに一人暮らしの場合は、クローゼットが備え付けられていないことも多いです。

着ることがない服を収納するのはスペース必要になり、管理も大変です。

女性ミニマリストがワードローブを減らすデメリット

メリットだけでなく、デメリットも理解して自分にできることから断捨離してワードローブを減らしていくのが、女性ミニマリスト流のおすすめです。

TPOの対応力がない

例えば前もって分かっている結婚式に招待されるなた場合などは、衣装などをレンタルするこも可能ですが、急なイベントや用事の場合、TPOの対応力がなくなります。

ファッションの興味がなくなる

断捨離することで、ファッションへの興味、おしゃれの興味がなくなってしまう傾向もあります。

女性にとってファッションは自分を輝かせてくれるアイテムであり、身につけたいブランド品があるので、それがモチベーションになって働く意欲がでることもあります。

まとめ

女性ミニマリスト的な思考で、ワードローブを減らすコツやメリット・デメリットをお伝えしました。
男性と違って女性は必需品が多く、お洒落な着こなしやファッション、コーデは日々の楽しみでもあります。

必要以上にワードローブを減らす必需はありませんが、真似できることだけ真似てみるのがいいのではないでしょうか。

コツは毎日着たくなるような洋服だけに絞ることです、一軍の服だけにしぼり、2.3軍の服を作らないようにすれば無駄な買い物もなくなります。

季節ごとに買い換える、買った分を断捨離するなど工夫次第で、ワードローブは減らすことは簡単にできます。

 

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