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【スマートロックおすすめ】次世代の玄関キーをご紹介!締め出し対策もばっちり!

次世代の玄関キーと言われている「スマートロック」をご紹介します。
スマートロックで鍵の開け閉めの“イラっと”から解消されましょう。

スマートロックとは?

一言でいうと、スマホ一つで家の鍵の開け閉めができるものです

既存の鍵をなんらかの手法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて開閉や管理を行う機器およびシステム。

Wikipedia

イメージしずらいですので、スマートロックで出来る具体的なことをご紹介します。

スマートロックで出来ること6つ

スマートロックの便利機能をご紹介します。

出来ること①:スマホで家の鍵の開閉が可能

スマホアプリ1つで鍵の開閉が可能になります。
これで、鍵を持ち歩く必要がなくなります。
マルチデバイスタイプであれば、スマホだけでなく、カードキーやタグなどでも鍵の開閉が可能になります。

出来ること②:近づくだけで自動で家の鍵を開けることが可能

ハンズフリー機能です。
荷物を持っている時に鍵を取り出すことなく、鍵を自動で開けることが可能です。
スマートロックの醍醐味はこの機能といっても過言ではありません。

出来ること③:離れると自動で家の鍵を閉めることが可能

オートロック機能です。
一定の時間が経過することで鍵を自動で閉めることが可能です。

出来ること④:外出先から家の鍵の遠隔操作が可能

スマホアプリから遠隔で鍵の開閉操作が可能です。
鍵の閉め忘れに便利です。

出来ること⑤:キーの追加・削除が可能

自由に鍵の追加や削除が可能です。
家族の分、友人の分、恋人の分、社員の分など管理者が自由に管理出来ます。
期間を限定した鍵の発行も可能なので、一時的に鍵を渡したい場合に便利です。

出来ること⑥:開閉履歴が確認可能

誰が鍵を開閉したのか記録を見ることが出来ます。
また通知設定をすることも可能で、リアルタイムで誰が何時に開け閉めしたのか確認することが出来るので、とても便利です。

スマートロックの設置は“超簡単”3ステップ

スマートロックの設置方法をご紹介します。
設置ステップ3つです。

設置ステップ①:スマートロックの購入

多くの人がAmazonで購入しています。
アレクサやスマートリモコンと同様、いわゆるスマート家電はAmazonなどのECサイトで購入することが主流です。
後程、気になる選び方とおすすめのスマートロックをご紹介します。

設置ステップ②:スマートロックの設置

テープで簡単に貼るものが主流です。
そのため、賃貸物件でも安心して取り付けすることが出来ます。
辞めたいときや引っ越しで別の場所で使いたい時にもすぐに対応できます。
もちろんドライバーを使用して鍵ごと取り換えるものもありますが、作業や調整が必要となり、賃貸物件ではおすすめ出来ません。
テープタイプの場合は10分もあれば、十分に設置が完了出来ます。

設置ステップ③:アプリのインストール

設置後は、スマホでアプリをインストールが必要です。
QRコードが同梱された説明書が入っていると思うので、そこからインストールします。
インストール後は、登録が必要ですが、とても簡単です。
説明書で丁寧に解説されています。

スマートロックを選ぶ際に注意する2つのこと

スマートロックを選ぶ際に注意するべきポイントをご紹介します。

注意ポイント①:設置したいドアに対応しているかで選ぶ

サムターン(扉の内側から鍵の開閉を行う部分)がドアノブと一体型になっているか、いないかを確認しましょう。
恐らく、大半のドアは一体型でないので、問題ない場合が大半です。
しかし、一体型は残念ながら、スマートロックが取り付けられない場合が多いので、対応しているか確認が必要です。

注意ポイント②:設置方法で選ぶ

大きく分けて2つの設置方法があります。
1つ目は「粘着テープで貼りつける」タイプです。
これは手軽に設置が可能で、賃貸物件におすすめです。
2つ目は「既存の鍵と取り換える」タイプです。
これは簡単な工事が必要ですが、電源交換が不要などメリット享受が出来る場合があります。

スマートロックのメリット/デメリットをご紹介

ここではスマートロックのメリットとデメリットをご紹介します。

3つのメリット

メリットのご紹介です。

メリット①:鍵の開け閉めがラクになる

スマホ一つで鍵の開閉が出来ることはとても便利です。
更に近づくだけで自動で開き、オートロック機能があるので、鍵をカバンからいちいち取り出す作業がなくなります。

メリット②:鍵の受け渡しが不要になる

スマホから鍵の発行が自由で、LINEやメールで送ることが出来ます。
期限付き設定や管理者から削除も出来るので、心配ないです。

メリット③:セキュリティ面が強化できる

空き巣の侵入方法の第一位は「無締まり」です。
オートロック機能はもちろん、遠隔で閉めることも出来るので、「無締まり」になる心配がありません。

3つのデメリット

デメリットのご紹介です。

デメリット①:電池切れのリスクがある

スマートロックは電池式がほとんどです。
一部電源タイプがありますが、電源の確保が大変です。
なので、電池交換が必要になります。
モノや使用頻度によりますが、数年は電池が持ちます。
残量はアプリからいつでも確認することが出来るので、心配ありません。

デメリット②:取り付けられない形状がある

ドアノブとサムターン(扉の内側から鍵の開閉を行う部分)が一体となっているものは、取り付けられない場合があるので、注意が必要です。

デメリット③:オートロックで締め出される

オートロック機能を有効にしている場合、スマホを持たずに外に出たときに締め出される可能性があります。
仮に締め出された場合は、管理会社に問い合わせすることで対応をお願いしましょう。
マルチデバイス対応の場合は、スマホだけでなく、カードキーやスマートウォッチでも鍵の開閉が可能になるので、万一の場合に備えることも必要があります。
ただし、生活の上で、スマホあら離れることはそうそうないと思うので、心配ありません。

おすすめのスマートロックをご紹介

ここでは、たくさんあるスマートロックの中から厳選した3つをご紹介します。
これからご紹介するものは、以下の便利機能をすべて備えています。

  • 取り付け方法:貼り付け
  • オートロック機能;あり
  • 鍵のシェア機能:あり
  • 電池残量お知らせ:あり
  • 開閉履歴確認機能:あり
  • 従来の鍵も使用:可能

従来の鍵が使用出来るので、何かあっても心配ないです。
締め出されたり、スマホがなくなった場合でも従来の鍵さえあれば開けられますし、従来の鍵がない場合でも管理会社に対応をお願いすれば、家の鍵を開けることが可能です。

おすすめのスマートロック 第3位:Ninja Lock(ニンジャロック)

専用キーパッド(※別売り)で暗証番号やNFCカードが鍵になります。
マンション管理システムを構築している会社から販売しているものなので、セキュリティ面も安心です。

ここから紹介する残りの2つは、さらに以下の機能を備えています。

  • ハンズフリー機能:あり
  • 遠隔操作:可能
  • Apple Watch対応:あり

おすすめのスマートロック 第2位:Sesame(セサミ)

IFTTTが備わっているので、スマートホームと連携可能です。
隔操作はWiFiアクセスポイント(※別売り)が必要です。

おすすめのスマートロック 第1位:Qrio Lock(キュリオロック)

付属パーツであらゆるサムターン(扉の内側から鍵の開閉を行う部分)に対応可能です。
遠隔操作はQrio Hub(※別売り)が必要です。
専門リモコンキー(※別売り)で、スマホなしでもボタン操作で鍵の開閉が可能です。

まとめ

スマートロックを取り入れることで、鍵とおさらば出来ます。
導入してスマートな鍵の開け閉めを行いましょう。
毎日のイラっとともお別れです。

迷っている方は、Qrio Lockを購入することをおすすめします。

 

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